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プログラマとは
1.プログラマはどんな仕事を行うのですか?

プログラマは「プログラミング」と呼ばれる作業を行って、実際にシステムを作る技術者で
す。「プログラミング言語」というコンピュータ専門の言語でシステムの動きを記述します。
一般的にプログラマはSEの指示を受けて動きます。

2.プログラマの仕事の流れはどのようなものですか?

システムを構築するプログラマの仕事には、次のような工程があります。


①:設計 ②:開発 ③:テスト

①設計

プログラマはSEが作った設計書を元にシステムを作ります。しかし、設計書といっても
基本的な動きや必ず守るべきルールが記述してある程度で、実際にプログラムを作るには
もっと細かい点まで煮詰めなければなりません。
プログラマは、受け取った設計書を吟味し、本当にプログラミングが行えるか確認しま
す。内容に疑問がある場合は設計者に内容の確認を行い、自分でプログラミングを行うま
でに疑問点を解決しておきます。

なお、設計書を「仕様書」、設計書に記載されたシステムの動作内容を「仕様」と呼びま
す。

②開発

仕様書を元にプログラミング作業を行い、システムの動きをプログラミング言語でコン
ピュータへ記述していきます。
プログラミング作業で作成される、コンピュータに書かれたシステムの動作内容を「プロ
グラム」と呼びます。

③テスト

開発工程で作ったプログラム(システム)が、問題なく動くことを確認する工程です。
開発でプログラムを書いただけではプログラミング作業は終了とは言えず、このテストに
てキチンと動くことを証明して初めてプログラマの仕事は終了と言えます。

テスト工程でプログラムの書き方の間違いやシステムのおかしな動きはしばしば出てきま
す。こういうミスや内容の間違いを「バグ」と言います。
「バグが出てこないテストは本当のテストではない」という言葉もあり、テストではシス
テムの間違いを探して修正することが本当の目的です。

3.プログラマにはどのような人間像が求められますか?

SE同様、プログラマにとってもコミュニケーション能力は必要です。しかし、プログラマは
SEと比べますと、プログラミングやテストなど、コンピュータを相手にした仕事が多くあり
ます。
また、当社ではプログラマのキャリアアップとして、SEを考えています。将来SEとなるた
めには、SEの作業である設計なども少しずつ覚えていかなければなりません。

纏めるとこんな感じになるでしょうか。

「プログラマには様々な技術が求められる」

しかし、技術はプログラマに必要ですが、入社前からこの分野を勉強していなければプログラ
マになれない、ということではありません。入社後から学び始めても遅くはなく、研修によっ
て技術は十分習得できます。

当社では、むしろ重要なのは「技術への探究心」であると考えます。探究心をもって仕事に
望む人は、積極的にプログラマに必要な技術を深く探り、自分の知識・スキルとして吸収しよ
うとする姿勢を持っています。そのような姿勢を持った人は、プログラマに必要な技術を早く身に付けられます。
だから、探究心を強く持った人ほどプログラマに向いている、と言えるでしょう。